2008年08月25日

北京五輪男子マラソンとF1ヨーロッパGPinバレンシア観戦

今日は予定通りのラン休。

金・土・日と3日連続で走ったからというのもあるし、朝から雨だったというのもあるし、一番は深夜にF1ヨーロッパGPinバレンシア公道サーキットを観ていたから早朝起きるのは無理だったという理由もある。


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2007年09月01日

大阪世界陸上の50km競歩でまさかの誘導ミス

ボランティアのシフト問題とか選手のホテル問題とか、不手際噴出している大阪の世界陸上だけど、今日行われた男子50km競歩で、誘導員が週回数を間違えるという大ハプニングが発生した。

北京五輪代表内定をかけてふらふらになりながら奮闘していた山崎選手が、1周回不足で棄権扱いの失格になってしまった。

「まさか誘導ミス!山崎、周回不足でゴール 男子50キロ競歩」話題!‐話のタネニュース:イザ!

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2007年08月06日

U-22 4ヶ国対抗 日本vsボツワナ戦も中国人審判大活躍

深夜に録画放送していたサッカーU-22 日本vsボツワナ戦を観た。

いやぁ、ボツワナ強かったね。そして、残念ながら、中国人審判はやっぱり中国人だったね。本当はボツワナを賞賛しなければならないのに、中国人審判の酷さばかりが相変わらず光る試合だった。

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2007年08月04日

U-22 4ヶ国対抗 日本vs中国 11人対15人の過酷な戦い

地上では深夜に録画放送されたU-22 4ヶ国対抗 日本vs中国戦を観戦した。

いやはや、酷かったね。選手も、審判も、大会運営そのものも。

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2007年07月21日

アジア杯、日本、豪州にPK戦勝ち

アジア杯の準々決勝、TV観戦していた。

延長、PK戦を経て、かろうじて勝ちを掴んだ。

やっぱり、グループリーグとは明らかに数段格の違う相手。
見ていてずっとハラハラし通しで、心臓に悪かったよ。

勝ってくれて良かった。

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2007年01月03日

箱根駅伝往路TV観戦

クライマー今井4人抜き! 順大2年連続往路V (スポーツニュース:イザ!)
順大が往路優勝、5区今井が区間記録更新 箱根駅伝 (asahi.com)

箱根駅伝往路をTV観戦していました。

元々は箱根駅伝にはほとんど全く興味が無かった私ですが、妹が日大に進んだこと、妹がトライアスロンを始めてランニングにも関心を抱くようになったこと、その妹の旦那が日大陸上部出身だったこと、自分自身もランニングをするようになったことなどから、自然と箱根駅伝は見るようになりました。

私の母校の大学は出ませんけどねw だから、一応日大を応援しています。


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2006年10月24日

三者三様の「勝者」の歓喜 F1最終戦ブラジルGP

アロンソが総合王者連覇 F1ブラジルGP決勝で2位に (asahi.com)
ブラジルGP:F.マッサ地元で勝利! アロンソ2年連続チャンピオン!! (Nifty F1-06)

いや〜、面白かった。

最後の最後でフェラーリ強い!!マッサももちろん速かったわけだが、それ以上にやっぱり圧巻だったのがこれが最後のレースになるM.シューマッハ。燃料系のトラブルで予選10番手に沈み、さらに不運なタイヤのバーストで一時は最後尾に落ちるのに、そこから1人異次元の速さを見せ付けてあれよあれよと言う間に順位アップ。気が付けば4位にまで入賞してしまうという、驚愕の走り。

最後の数週、4位のK.ライコネンを猛追するM.シューマッハ。そもそもはライコネンを応援している私としては、「耐えろ〜!抜かれるな〜!」と必死に念じたが、見ていても明らかな速度差。今期でF1を引退しフェラーリを去るM.シューマッハと、来期フェラーリに移籍してその後釜に座るK.ライコネンの対決だったが、見応えがあった。


そして、レースは母国ブラジルでマッサが見事なポールtoウィン。後ろを寄せ付けない完璧な走り。母国での優勝は格別だろうね。チェッカー直前から大きなガッツポーツを連発していたのが何とも印象的。

そして、しっかり2位を守ったアロンソが2年連続となる年間総合王者を獲得。このレース自体ではマッサ/フェラーリに遅れを取ったわけだが、年間通算ではアロンソ/ルノーの勝利!こちらも2位フィニッシュながら最高のガッツポーツ。

2人のそれぞれの「勝者」が、それぞれチームメイトと抱き合い喜びを爆発させている姿は何とも感動的だった。普通だと、優勝を飾った「勝者」と、表彰台には上がってもうつむき加減の「敗者」という構図が見られるものだが、今回ばかりは両方「勝者」という華やかな表彰式になった。勝利は逃し4位に終わったものの、逆に最後方からの怒涛のオーバーテイクでその最後の雄姿をいかんなく見せ付けてくれたM.シューマッハも、チームメイトたちと抱き合い労を労い合って、本来レースでも年間総合ポイントでも「敗者」になったはずのM.シューマッハですら「F1界の最高の勝者」としての威厳と満足そうな笑顔を見せてくれた。


スーパーアグリF1も、佐藤琢磨10位、山本左近16位と今期最高位。他チームと遜色の無いラップタイムで、互角に勝負していたというのがすごい!今期初めにはスタート・グリッドに並べただけでも、そして完走できただけでも立派という状態だったのに。良くやったね〜。


見終わったのは深夜4時という、日本で見るにはそうとう酷な時間帯での放送だったし、しかも野球中継延長のため中途半端に放送開始が遅れたり一部切られたりと、最初は不満なところもあったが、見て良かったな〜と思った。次の日一日眠かったのは当然だが(笑)、充実感でいっぱいだった。


今後のFIAの方針には全然納得出来ないことだらけだし、今年限りでF1ファンは止めようと思っていたから、その最後のレースでこれだけF1の魅力を余すところなく見せてもらえてすごく満足。

ありがとう、F1。そして、さようならw
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2006年10月08日

アロンソ会心の優勝でチャンピオンに王手 F1日本GP in 鈴鹿

今年で20年の歴史に幕を降ろす鈴鹿での日本GP、同時に今期一杯で引退を表明した皇帝M.シューマッハ。逆にここから王者に君臨せんとするアロンソ、今年から産声を上げたスーパーアグリF1。それぞれの思いの交錯する日本GPとなった。

M.シューマッハとアロンソが同ポイントで迎えた日本GP。勝数ではM.シューマッハが1勝リードしており、M.シューマッハがやや有利。しかも、M.シューマッハは1列目2番手、アロンソは前にトヨタの2台を挟んで痛恨の3列目5番手スタート。M.シューマッハが前でゴールすれば、最終ブラジル戦で大きく有利となる。

M.シューマッハとフェラーリを露骨にサポートするFIAにうんざりしていたのと、応援していたマクラーレンが全然パッとしないのと、そのマクラーレンの中でも応援していたライコネンがフェラーリに移籍してしまうのとで、特別応援したいドライバー・チームが無くなってしまったので、チャンピオン争いでM.シューマッハを倒して欲しいということでアロンソと、今期初参戦でなんとか車を用意して来たスーパーアグリ・チームを応援していた観戦しようかと思った。


序盤、アロンソはすぐ順位を上げて4位へ。しかしM.シューマッハもすぐにチームメイトのマッサを抜いてトップに立つ。ここからなかなか順位が変わらず、じりじりするような展開。アロンソも順位を上げられないが、M.シューマッハもなかなか逃げられず差が広がらない。

予選ではブリジストン勢にアドバンテージがあったようだが、決勝のコース・コンディションではミシュラン勢も負けていない。アロンソも時にはコースオフするシーンも見せるほど攻めまくった走りで、トヨタのトゥルーリをコース上で交わして3位へ。さらに、ピットストップ後BMWのハイドフェルドにつっかえてしまったフェラーリのマッサを、ピットレーンの出口でついに逆転。これで、1位M.シューマッハ、2位アロンソという、今期のチャンピオン争いを象徴する順位になった。

アロンソ頑張れ〜と思っていたのだが、両者のタイム差はなかなか変わらない。5秒台から6秒台くらいでずっと推移。う〜む、アロンソも速いけどM.シューマッハもさすが。これは逆転難しいかなぁ?




・・・と思っていたら、TVCM明けに衝撃映像が飛び込んで来た。なんとトップ快走していたフェラーリのM.シューマッハの車がまさかのエンジン・ブロー。ここで痛恨のリタイアとなる。最悪のノーポイント確定。

しかし、この衝撃シーンがCM中とは、視聴者として単純に残念。録画放送なら後で巧いこと編集出来ただろうが、生放送だったからねぇ。


アロンソにはM.シューマッハを逆転して欲しかったけど、まさかこんな展開になるとは。

これで、煙を吐いて止まるM.シューマッハの横をすんなりパスしていたアロンソがついにトップに。このままトップの順位は変わらず、大逆転でアロンソが優勝!2位にフェラーリのマッサ、3位にルノーのフィジケラ。2位にフェラーリが入ってくるのはさすが。しかし、4位にでもM.シューマッハが入っていれば、まだ全然違っただろうに、まさかのノーポイント。優勝のアロンソは大きな10ポイントとなった。

これで、次回最終戦のブラジルGPではM.シューマッハは逆転王者のためには優勝以外無くなった。かつ、アロンソがリタイアでもしてノーポイントにならないといけない。逆に、アロンソは、1ポイントでも獲得すれば年間チャンピオン決定。大きなアドバンテージとなった。

次回最終戦で、またFIAの爆弾裁定が無いことを祈るw


スーパーアグリも、見事2台とも完走。佐藤琢磨の車上でのガッツポーズと、それに向けての鈴鹿に来たファンの大声援にはグッと来たね。

アロンソ/ルノー、最後の鈴鹿で日本GP初優勝 (Nifty F1)
アロンソ、タイトル獲得に向けて圧倒的優位に (Nifty F1)
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2006年09月11日

皇帝M.シューマッハの引退に贈る最高のショー&最低のスポーツのF1 イタリアGP

シューマッハ90勝目、アロンソはリタイヤ (Nifty F1-06)
シューマッハ、今季で引退!! (Nifty F1-06)

今回のモンツァでのイタリアGP、レース結果も去ることながら、一番注目されたのは最強の皇帝、M.シューマッハが今季限りで引退するのか現役続行するのか、その1点だった。

それだけに、大いに注目されたレースだったはずなのだが、こともあろうにF1を主催するFIAによってまたまた大きなケチが付いた。


アロンソ、予選タイム抹消のペナルティ (Nifty F1-06)
アロンソ、「誰のブロックもしていない」 (Nifty F1-06)
「FIAはフェラーリ贔屓」と、記者からも不満 (Nifty F1-06)
ルノー首脳怒り心頭 「スチュワードはフェラーリ贔屓」 (Nifty F1-06)
ペナルティのアロンソにFIA会長も同情示す (Nifty F1-06)

アロンソに走路妨害をされたというフェラーリのマッサの車載カメラの映像がYouTubeに上がっているが・・・
Felipe Massa Monza 2006 Onboard Qualifying Lap (YouTube)

これのどこが走行妨害なの?マッサのオンボード映像では、確かに前に走る車がいるのは分かるけど、それがルノーだとわかるかどうか微妙なくらい距離が離れていて、速度の落ちるカーブですらも全然接近していない。これじゃぁ、アクセルやブレーキのタイミングで影響を受けたとはとても言えないはず。

しかし、FIAがこれを走行妨害と裁定し、M.シューマッハ最大のライバルであるアロンソは予選のベスト・タイムを剥奪されて予選10番手に沈む。

で、決勝の結果、フェラーリのM.シューマッハが優勝、アロンソは最終的に3位まで順位を上げるも最後の最後にエンジン・ブローでリタイア。最後悠々とトップを快走していたM.シューマッハと、1つでも順位を上げようと懸命にバトルを続けるアロンソじゃ、エンジンへの負担も違うわな。

マス・ダンパー問題に続き、これだけ不当ないじめとも言える裁定を与えられ、それにも耐えてM.シューマッハを抑えきり、年間チャンピオンに輝いてFIAを見返すアロンソの姿を期待していたのだが、これだけルール無用のFIAが相手ではもう厳しいか・・・?


これで一気にタイトル争いが2ポイント差と大接戦になり、コンストラクターズ争いでも逆転でフェラーリがトップに。M.シューマッハの引退会見にも花を添えられたし、残り3戦チャンピオン争い・コンストラクターズ争いの熾烈さには当然注目を浴びるわけで、興行的には大成功。一番美味しいシナリオとしては、日本GPか最終ブラジルGPでM.シューマッハが見事逆転でチャンピオン・タイトルを獲得&フェラーリもコンストラクターズ・タイトルを獲得、感動の逆転劇を演出し、最高の形で惜しまれつつM.シューマッハの引退に花道を付ける、と。


FIAによるFIAのフェラーリのためのF1、ホント馬鹿馬鹿しい。ショーの演出としてはまぁ面白かろうが、ルール無きスポーツは最低だ。


後3戦、この茶番劇を最後まで見守ろうと思う。出来ればアロンソに抵抗して欲しいが、どうなることやら。


2007年フェラーリは『ライコネン&マッサ』体制に (Nifty F1-06)
応援していたライコネンも今度はそのフェラーリに移籍することが確定したようだし、F1観るのももう最後だな。
私1人ごときが観なくなったとしてもFIAとしては痛くも痒くも無いだろうが、後は金持ち同士で好きにやってくれ。
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2006年08月07日

F1で39年ぶりの君が代 ハンガリーGP

ホンダが14年ぶり優勝 F1ハンガリーGP (asahi.com)

ホンダのバトン、初優勝遂げる!! (Nifty F1-06)

ホンダ、39年ぶりの『君が代』 (Nifty F1-06)


うわぁ、久しぶりにこんな面白いレースを観た!!
これだからウェット・コンディションのレースは見逃せない。



これまでの歴史の中で初のウェット・コンディションとなったという、今年のハンガリーGP。なんと予選でアロンソとM.シューマッハいずれもペナルティを取られて後方グリッドからのスタートという、波乱の幕開け。2強が沈み、ポールポジションは我が応援するマクラーレンのライコネン。これは楽しみな決勝レースとなった。


そのライコネン、会心のスタートでトップ独走。これは良いぞと思ったら、後方ではアロンソとM.シューマッハが共に脅威のジャンプ・アップ。うわぁ、さすが!!


その後、ライコネンは快調に飛ばすが、なんと周回遅れのリウッティを抜かそうとしてその後方に追突、大破。ぬぉぉ、なんてこった。ウェットだからハンドリングが悪くなる上に、あまりに両者の速度差があり過ぎ。


ライコネンが姿を消して、トップに立ったのは何とアロンソ。おいおい、あの後方からここまで上がってくるか?抜かしにくいというハンガロリンクだが、ウェットならではの速度差で、がんがん順位アップ。このコンディションの中でこれだけ安定しているルノーの車もすごいが、ミシュランのウェット・タイヤとのバランスがばっちりだった模様。

一方、M.シューマッハは苦しそう。ブリジストンのウェットはここまでの条件を想定していなかったか?ずるずる順位を下げ、ついにはライバルのアロンソに周回遅れにされる惨状。



これでアロンソの圧勝、しかもM.シューマッハはノーポイント、チャンピオン争いでもまた大きな差が付くなと思っていたら、これで波乱のレースはまだ終幕では無かった。

アロンソ2回目のピットインで、クルーがまさかのタイヤ装着ミス。シャフトが折れ、走行不能となりリタイア。これは痛い。



ウェット・コンディションに苦しんでいたM.シューマッハだが、レースが進むにつれて徐々にコースが半乾きになってくると、ブリジストンのウェット・タイヤに合った状況になり、俄然ペースを取り戻す。ここはさすがはM.シューマッハ、一気にジャンプ・アップし、表彰台圏内にまで入ってくる。



アロンソのノーポイントは確定、ここでM.シューマッハが2位でも3位でも高順位に入ると、総合ポイントで一気にアロンソに迫ることになる絶好の機会。これはやられたかぁ〜〜。


と思っていたら、さらにさらにドラマは終わらない。セミウェットからついにドライ・コンディションへと路面が変化。各社ドライ・タイヤへ交換していく中、M.シューマッハはウェット・タイヤのまま。大きな賭けかと思ったが、案の定ウェット・タイヤに適したコンディションを外れてしまい、ついにはマシンが耐えられず、残り3周というところでこちらもリタイア。


アロンソとM.シューマッハの両方がリタイアという大波乱。両者ノーポイントで、点差は変わらず。お互い、獲得できたかもしれない大きなポイントを失ったが、逆に相手にも大きなポイントを奪われなかったのは不幸中の幸いか?


と思っていたら、レース終了後にまでまだ波乱の要素は残っていた。

見事な走りで8位入賞・ポイント獲得したBMWの新人クビサが、車の重量違反で失格処分に。

大活躍の新人クビサ、重量違反で失格処分に! (Nifty F1-06)

BMWザウバー抗議せず、「原因はタイヤの摩耗」 (Nifty F1-06)

代わって、ラスト3周でリタイアしたものの9位完走扱いだったM.シューマッハが8位に繰り上がり1ポイント獲得。うわぁ、この1ポイントは後々大きいかもね。




そして、この波乱のレースを制したのはホンダのバトン!私は、ホンダのF1第1期・第2期の活躍は直接知らないのだが、この第3期での初優勝!!正直、特に応援してはいなかったのだが、それだけ大変な快挙だったんだね。

ホンダが優勝したのを見ても、最初は特に何の感慨も覚えなかったのだが、表彰式で君が代が流れた瞬間、そうか日本のチームが勝ったのかと、急になにやら感動。ホンダのクルーたちの歓喜と涙に思わず貰い泣きしかけたよ。

ちょっと寝不足気味になったけど、楽しかった!
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2006年07月31日

ルノー沈みフェラーリ最高の1-2 ドイツGP

M・シューマッハー3連勝 F1ドイツGP決勝 (asahi.com)
ドイツGPはフェラーリの1-2勝利! (Nifty F1-06)

うはぁ、フェラーリ強し!!

我が応援するライコネンも3位に食い込んだが、やっぱり霞んでしまうなぁ。



今回のGPは、やはりなんと言っても「マス・ダンパー」問題が大きな影響を与えたみたいね。

ルノーに衝撃? 『マス・ダンパー』禁止通達 (Nifty F1-06)

マス・ダンパーって何か、それのどこが規則上問題視されたのか、については以下のサイトが分かりやすかった。
★7/22 F1-topics 『マス・ダンパーの詳細』『BMWのヘンテコウィングに肯定的に各チーム』他2点★ (たどまめ ♪ 【 みんカラ 】 ブログ)
ダンパーの余分な重みはヴァイブレーションをつりあわせるためにダンパー内を動くことができると疑い、クルマにおいてすべてのものがボディに対して静止し、固定されていなければならないというテクニカルレギュレーション3.15項に違反するという事のよう。

なるほどねぇ、車の中で“固定されていない”のが違反扱いかぁ。こういうのって、商用車にも応用出来そうな技術だと思うけど、F1が決して最高技術の結晶の舞台では無いのがなんか残念な気がする。

これについては、
FIA、マス・ダンパー問題で自身のスチュワードを告訴へ (Nifty F1-06)
ドイツGPのスチュワードがFIAに逆らってマス・ダンパーを容認するなど混乱も。
結局、レースではマス・ダンパー付けて走ったチームはあったの?


一番影響を受けると見られていたルノーが、案の定ペースが上がらず苦しいレースとなったが、ルノー側は

ルノー・チーム代表、「いまは冷静になるべき」 (Nifty F1-06)
今回われわれのペースが上がらなかったのは、リヤタイヤにブリスターが生じるという問題を抱えていたためだ

ということで、原因はミシュランのタイヤにあるとしているみたい。そうなのか・・・?


いずれにせよ、ルノーは次のGPに向けて対策を必要とするわけだが、これからF1はコスト削減のためのテスト禁止期間に突入。

シューマッハ、「テスト禁止はフェラーリに有利」 (Nifty F1-06)

う〜ん、これでまた次にM.シューマッハが勝つようなことがあればいよいよ射程圏内に入ってくる。


ここはルノーとアロンソに頑張って欲しい!!
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2006年07月04日

開始早々大クラッシュ! 低完走率のF1 アメリカGP

昨日はブログ更新出来なかったが、その理由は日本時間で日曜日深夜というか月曜日未明のF1 アメリカGP。

これのおかげで睡眠時間3時間半くらい?月曜日は朝から勉強会があるから行かなければならないのだが、眠かった〜(笑)濃いコーヒーがぶ飲みで、さらに意図的に必死にテンション上げて乗り切った。私は朝早いのは大丈夫だが、夜遅いのとか睡眠時間が短いのは苦手なのよね・・・。


で、そうなるのは重々承知の上でテレビ観戦に望んだ今年のアメリカGP。去年の同GPでは、ミシュラン・タイヤの不具合により、ミシュラン・ユーザーの全チームがレースをボイコットし、たった3チーム6台によるあたかもデモンストレーション・ランかのような最悪のレースとなったので、今年はミシュランがどこまで頑張って来たかが1つの見物だった。


そうしたら、予選からブリジストン・ユーザーのフェラーリが速い速い。ルノー・アロンソも5位と出遅れるし、我が応援するマクラーレンはライコネンが9位、モントーヤに至っては予選第2ピリオドでノックアウトされる始末。

これが決勝でのレース戦略に由来するものだと良いのだがなぁ〜と願い、マクラーレンのジャンプアップを期待していたのだが、なんとスタート直後のファースト・ラップで7台も絡む大クラッシュ発生。しかもその多重クラッシュの直接の原因はマクラーレンのライコネンにモントーヤが追突したチームメイト同士の事故。いきなり第1コーナーでマクラーレンが2台とも姿を消すという、ファンにとっては最悪の結末に(T_T)

もうこれで寝ようかなぁ〜と思いつつ、でも後方から追い上げるミシュラン・ユーザーのルノーと、ポールポジションから逃げるブリジストン・ユーザーのフェラーリの戦いを観たかったので、そのまま観戦続行。


アロンソの追い上げを期待したのだが、全くペースが上がらず、逆にチームメイトのフィジケラにも抜かされる始末。そして、そのフィジケラにも全く迫る余地を与えないほど圧倒的に速いフェラーリ2台。さすがだな〜。もちろん、M.シューマッハの強さはすごいし、フェラーリもかなりセッティングが合っていたのだろうけど、やはりアメリカGPでは経験豊富のブリジストン・タイヤが強い強い。

やはり、去年のアメリカGPを散々なものにしてしまい、アメリカのファンを大いに失望させてしまったミシュランだけに、頑張ってくれることを期待していた。しかし、やはり経験地の差が物を言ったのか、それとも無事にレース・ディスタンスを走り切れることを大事にとってしまったのか、それは分からないけど、結局ブリジストンに勝るだけのタイヤは作れなかったんだねぇ・・・。


F1は、ドライバーの腕ももちろん大事だけど、車体設計・エンジン・タイヤなども重要な要素。ドライバーの腕1つで勝てる世界ではないので、各メーカーの力を見るのもF1の面白さでもあり難しさでもある。

FIAはF1参戦に必要な予算を削るために、来年からタイヤのワン・メイク化を決定しているけど、そうするとこういうタイヤ・メーカー間の競争やそれによるチームの駆け引きが見られなくなってしまうんだよなぁ。それはとっても寂しいことだと思う。F1の楽しみが1つ欠ける気がして仕方が無い。

カートの世界などでは、エンジンや車体をオフィシャル側が支給し、ドライバーの腕だけを公平に競わせるというものもあるけど、F1は逆に各メーカーの最先端の技術を競う場でもあるので、それが無くなるのはちょっと悲しいように思う。

F1に費やされる費用が莫大過ぎるというのは納得するけど・・・。
posted by ∴∵ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ観戦考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

まさかのピットストップ・・・ F1 カナダGP

世間で今寝不足の原因と言えばサッカーW杯だろうと言う中、私はF1観戦で寝不足(笑) カナダとアメリカでのF1 北米ラウンドは、時差の関係で日本では観戦しづらい時間帯になっちゃうのよね。

で、昨晩というか今日未明というか、F1 カナダGPをテレビ観戦。

今回は、予選でルノーがまたまた強さを見せてフロント・ロー独占の一方、フェラーリ失速、フレキシブルウィング禁止が響いた? (Nifty F1-06) のかM.シューマッハが5位に沈み、我が応援するマクラーレンのK.ライコネンがルノーに次ぐ3番グリッドを得るなど、面白くなってくれそうな予感ありあり。ライコネンの活躍を期待して見始めた。


注目のスタート、素人目にも明らかに2番グリッドのルノー・フィジケラがスタート・シグナル前にピクッっと動き、逆にそれで焦ったかスタート失敗。結局やはり後でフライングの反則を取られてドライブ・スルー・ペナルティを受け順位を落とすことに。それを受けて、3番手スタートのライコネンがオープニング・ラップで2番手に上がり、アロンソの後ろにピッタリ。ライコネンを応援する私からすれば素晴らしい展開。

今回はマクラーレンの戦闘力もそこそこあるようで、アロンソに離されることなくしっかり付いていけており、今レースは期待が持てるとワクワクしながら観ていた。


コース上では、時々前を脅かすほど迫る時もあるものの、さすがにアロンソをかわすまでには至らず、ピットワークでの駆け引きが重要なポイントに。先にアロンソがピットインし、さぁここだと次周のライコネンのピットインのタイムに注目していたら、この大事な場面でピットワークに痛いミスが起き、5秒近い大きなタイム・ロス。ドライバーはコース上でコンマ何秒の世界で戦っているのに、そこで5秒の差はあまりに大きい・・・。

がっくり来ていたら、2回目のピットストップでもまたしてもエンジン停止というトラブル発生。さらにアロンソを余裕の独り旅にしてしまうことに。


もうトップのアロンソには並び立つ余地も無いが、逆に3位のM.シューマッハに対しても結構なタイム・マージンがあり、脅かされることは無いかなぁ〜と2位フィニッシュを思い描き出した頃、地元のビルニューブ、クラッシュ (Nifty F1-06) し、ここでセーフティーカー導入。各車のタイム差が一気に消し飛んでしまう。

これはアロンソに再び戦いを挑むチャンスでもあったはずだったが、不運にも前に周回遅れを挟んでしまい、それが影響して数秒以上の差を保たれたままの再スタートとなってしまう。一方、すぐ後ろには怖いM.シューマッハが迫ってくる。

残り周回数も少ないから、なんとか守りきってくれと祈っていたら、テレビに映っていない間にライコネンがヘアピン・カーブで膨らんでしまい、あっさりM.シューマッハにかわされてしまう。ブレーキ的にもキツかったのだろうが、なんとか最後まで頑張って欲しかった・・・。

結局、結果は
アロンソ4連勝 ミシュラン100勝目 (Nifty F1-06)
アロンソ4連勝、佐藤は15位 F1カナダGP決勝 (asahi.com)
とアロンソ強し!そしてM.シューマッハもしぶとい!!確かに点差は開いているけど、不利な状況からでも確実に跳ね返して上位に顔を出してくるM.シューマッハはさすがだ。彼のことは嫌いだけど、やっぱり凄いドライバーだなぁと思う。車自体も、フレキシブル・ウィングが禁止されて、決して楽な状況では無かっただろうに。

マクラーレンのライコネンも、戦闘力なかなか高かったし、期待を持てたんだけど、それだけに2回のピットストップ両方でのミス、タイム・ロスが痛すぎる。今年はマクラーレンの年じゃないなぁ。

ちゃんと立て直して、次のアメリカGPで頑張って欲しい。
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2006年06月23日

玉田先制弾もブラジル強し・・・

まぁね、誰も口に出しては言わなかったけど、おそらく誰もが分かっていただろう通り、残念ながら日本の実力はブラジルには遠く及ばなかったね・・・。

玉田の先制ゴールは見事だったけど、前半終了間際のロスタイムでちょっと集中力が切れたか、ロナウドにどフリーでヘディングを決められてもう後はメロメロになってしまったね。

もしあそこで防いで1-0で前半を終えていたら、後半に向けての日本のモチベーションも違っていたのかもしれないけど、同点に追い付かれて意気消沈してしまった。


あれだけ不調と言われていたロナウドから2失点・・・。前半ロスタイムのヘディングなんて見るからに体重そうに当てただけという、不調さを象徴するようなプレーだったように思ったけど、それでも決められちゃうんだからねぇ。完全に守備陣が見失っちゃった。



負けたとは言っても0-1のクロアチアや0-2のオーストラリアと比べても、さらに完敗の日本。グループ最下位も仕方が無いかな。


やっぱり、ブラジルが別格なのは分かっていたことだし、あのオーストラリア戦で勝ちきれる戦いが出来なかったのが一番響いたね。結局は、監督の資質が最後まで物を言ったかな。

ずっと「選手の自主性に任せる」と言い続けて来たジーコ、裏を返せば監督としてどんなチームを作りたかったのかビジョンが打ち出せなかったし、試合での選手起用でも明確な方向性が出せなかったし。

次の監督は、名より実を取れるような人を引っ張ってきて欲しいねぇ。



敗退は残念だけど、決勝トーナメント進出最低条件が「ブラジルに2点差以上の勝ち」とすでにあり得なさそうなものだったので、概ね心の準備は出来ていたし、ショックはそれほどでも無いかな。

逆に、もしブラジル戦→クロアチア戦→オーストラリア戦というカードの組まれ方だった場合、1敗1引分で最終戦オーストラリア戦に望むことになり、勝てば決勝T進出もあるという試合で、1-0のリードした状態から後半残り6分で3失点なんて結末を迎えていたら、それこそ勝てるかもと思っていただけに立ち直れないくらいのトラウマ負っていそう(笑)それに比べたら心の傷は浅かったかなw
posted by ∴∵ at 06:29| Comment(8) | TrackBack(0) | スポーツ観戦考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

サッカーW杯 日本、クロアチアに惜しい引き分け

昨日は夜10時をわずかに回った頃に帰宅。それからW杯日本vsクロアチア戦を父と一緒にテレビ観戦。

で、その結果はもう周知の通りだが、
日本、0―0でクロアチアと分ける (asahi.com)
サムライ、壁を崩せず サポーターは「青」の声援 (asahi.com)

う〜ん、オーストラリア戦よりは遥かに引き締まって面白い試合になったけど、最後まで得点出来なかったね〜。決して全く崩せなかったわけじゃなかったんだが、
まるで8年前の再現 日本攻撃陣、決定力不足で勝利逃す (asahi.com)
柳沢、痛恨のシュートミス 後半の決定機逃す (asahi.com)
中田「正直勝てる試合」 (Excite エキサイト : ニュース)
って、ホントだよ・・・。もう当てるだけでゴールの、どフリーで目の前に絶好球。体ごとぶつかってでも押し込んで欲しかった・・・。
柳沢のアホ〜。
大黒も惜しいシーンあったし、三都主のナイスな突破もあったしねぇ。

対クロアチア戦 ミスとミスの応酬 (asahi.com)
中田も後半は疲れちゃったかとんでもないパスが多かったし、パックバスがイレギュラーしてあやうく超ロングオウンゴールシュートになりかけたのもあったしね(笑) あれでもし負けちゃっていたらエラいことだったw


ブラジルに2点差以上の勝利が最低条件 W杯日本代表 (asahi.com)
ブラジル、日本戦でロナウドやカフーら休養も W杯 (asahi.com)
あの強豪ブラジル相手に「2点差以上の勝利」ってありえねぇ(^^; しかも、クロアチアvsオーストラリアでクロアチアが2点差以上の点差を付けて勝ったら、さらにその点差を上回る点差を付けて勝たなきゃいけないわけだよね。
「主力選手を休ませる」というのは吉報のように聞こえるけど、あのチームは控えの選手でも、日本にいたら間違いなくエースクラスの人たちばっかりだしね。むしろ、不調のロナウドが下がってロビーニョとかが先発してくるほうがよっぽど怖いのかも。

かな〜〜り厳しい状況になってしまったけど、とにかく頑張って欲しい!!


ところで、今回のゲームは、帰ってきたのが試合開始時間をちょっと過ぎていたので、あらかじめHDD/DVDレコーダーに録画予約しておいて、タイムシフトで観戦していた。でも、弟は別の階でテレビ放送そのまま観ていた。そうすると、私と父が一喜一憂して歓声・悲鳴を上げると、タイムラグがあるせいで、弟からすると全然騒ぐところじゃないシーンで我々が騒ぐものだから、かなり違和感があったらしい(笑)
posted by ∴∵ at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ観戦考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

無念・・・

asahi.com:日本、1―3で豪に逆転負け サッカーW杯 - スポーツ


家族で観戦していましたが、全員無口になっちゃいました・・・。

う〜ん、オーストラリア強かった・・・。


最初からかなり押されまくっていましたね。しかし、まさか残り10分で3失点とは・・・。あの超攻撃的な布陣・選手起用はさすがはヒディング監督というべきか・・・。

もう言葉もありません。



残りクロアチア戦とブラジル戦かぁ、キツいなぁ。
でも頑張って欲しい・・・。


「・・・」ばかりのログになってしまった・・・w
posted by ∴∵ at 00:25| Comment(8) | TrackBack(0) | スポーツ観戦考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

久々テレビ占有率の高かったライコネン? F1 イギリスGP

世間的には今夜のW杯日本v.s.オーストラリア戦が気になるところだけど、私にとってはいつも観戦しているF1も見逃せない。F1とW杯日本戦が同じ日に重ならなくて良かったw

でも、やっぱりちょっと気が抜けていたのか、昨日はちょっと失敗してしまった。というのも、フジテレビのアナログ地上波でF1が放送されるのは録画なので、実際のレース自体はもう少し早い時間に行われており、ネットのニュースサイトなどでいち早く情報が上がって来ると、レースの放送を観る前に結果を知ってしまうことになる。そのため、いつもレース・ウィークの日曜日には、夕方9時くらいからネットのニュースRSSチェックなどはしないようにしていたのだが、今日はついうっかり読んじゃった・・・。「Nifty F1-06: アロンソ、完璧なレース運びでポールTOウィン」だって、優勝知っちゃったよ_| ̄|○ ネットは速報性が高く便利だけど、こういう時にちょっとショック(笑)

でも、タイトルのRSSフィードしか見ていないから、応援する予選2番グリッドからスタートするマクラーレンのキミ・ライコネンがどうなったかとか全く知らないので(知らないように努めたので)、それだけを楽しみに今回もテレビ観戦をすることにする。


スタートからライコネンも好スタート!3位スタートのM.シューマッハを抑えたまま2位をキープして第1コーナーを通過する。テレビの解説では「シューマッハとしては早いうちにライコネンをパスしてアロンソに迫りたいところですね」とか言っていたが、させるんじゃねぇぞ!と心の中で応援に熱がこもる。


最近マクラーレンは振るわないから、テレビ映りがかなり少なかったのだが、今レースは違った。1位アロンソと3位M.シューマッハの間に入って激しいバトル。前のアロンソを抜かさんに煽るかと思えば、後ろのシューマッハからも迫られ、サンドイッチ状態で難しい走りに。

でも、やっぱり見ていて思ったのは、前後のルノーとフェラーリに比べると、車の安定感が今ひとつかな、ということ。必死に抑えていたけど、結局2回目のピットストップでM.シューマッハにかわされると、後はあっという間に離されてしまった。


で、今度はすぐに4位のルノー・フィジケラに追いつかれちゃって、こちらはファイナル・ラップまでギリギリのバトル。なんとか表彰台上がってくれ〜と祈り続けたら、なんとか守りきって3位ゲット!!今の車の戦闘力だと、この3位表彰台でも素晴らしいというべきなんだろうね。


久しぶりに、レースの最初から最後までマクラーレンが上位争いに絡み、テレビに映り続けてくれたので、ファンとしては案外嬉しいレースとなった。むしろ、独走して2位以下を引き離してしまったアロンソよりも多く移っていたのでは?
最後のレース後のインタビューで、2位M.シューマッハと1位アロンソだけ映って、ライコネンが時間の関係かカットされたのは残念だったけど(笑)
posted by ∴∵ at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ観戦考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

”抜けないサーキット”でM.シューマッハ圧巻の17台抜き F1・モナコGP

asahi.com:M・シューマッハー、PP取り消し F1モナコGP
アロンソが2連勝 F1モナコGP決勝 | Excite エキサイト : ニュース

昨日テレビを付けたらビックリ。M.シューマッハが予選結果抹消で最後尾スタートとは。それに代わってアロンソがポール・ポジションからのスタート。まさかまさかの大きな驚きから番組がスタートした。

これで予定外に嬉しかったのが、応援しているマクラーレンのK.ライコネンが2位スタートになり、スタートからアロンソとのデッドヒートを延々繰り広げてくれたこと。このところマクラーレンはずっと戦闘力が不足して振るわなかったから、トップのアロンソにぴったり張り付いて離れず、隙あらばと狙っている姿は格好良かった!

ただ、セーフティーカーが入ってレースがスローダウンしている間に、エンジンのオーバーヒートかエンジンブロー。マクラーレンがなかなか勝てないのは、この安定性の問題も大きいよなぁ。結構良い走りをしていただけに、すごく残念。

そして、やはり見ものだったのがピットスタートを選択したM.シューマッハ。「まず抜けない」と言われているモナコGPで、最後尾から17台抜きの5位フィニッシュ。もう引退かとかも囁かれているけど、そのテクニックも情熱もすごいね。フェラーリは嫌いだし、他チームを応援しているとM.シューマッハの強さは憎らしくもあるけど、やっぱりその力は圧巻だね。感動しちゃった。


ここ数年、車載カメラでドライバー目線の映像がテレビで見られるようになり、よりテレビ観戦が楽しくなったけど、モナコGPを車載カメラで見ると凄いというか怖いというか。ホント、周りガードレールの壁だらけで、道幅狭くて、よくこんな中F1カーでぶっ飛ばせるよなぁ〜。見ているだけで怖くなっちゃう。
posted by ∴∵ at 23:24| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ観戦考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

[F1] M.シューマッハとアロンソのデッドヒートに興奮のイタリア・サンマリノGP

昨日はちょっと久しぶりになるF1の決勝レースがあった。いつも通りテレビにかじりついて観戦したが、面白かったね〜!

なんせ、レースの半分近くもの間、“皇帝”M.シューマッハと“真王者”F.アロンソがず〜〜っとテール・トゥ・ノーズの大接戦。お互い技術と精神力の限りを尽くしてのバトルに、シビれた〜!

結局、オーバーテイクの難しいイモラ・サーキットということもあり、M.シューマッハがアロンソを抑えて逃げ切り初優勝を果たしたけど、あれだけの長時間全く動じずにミスすることも無く走り切るM.シューマッハはさすがだねぇ〜。

むしろルノー・チームのほうがしびれを切らして先にピットインさせ、結果これが裏目。アロンソ自体も最後の最後に些細なミスが出て追い切れなかった。逆にフェラーリのほうはすぐに作戦を切り替えて、ルノーのピットストップに合わせて1周後にピットイン。差を広げられる前にピット作業を終えちゃって、まんまとルノーの前に再び出た。この辺りは、ルノー対フェラーリのチーム力というか戦術力の差も出たかな。


トップ2台のバトルガ白熱し過ぎたあおりで、3位以下の車ほとんどテレビに写らなかった(笑) 私が応援しているマクラーレン・チームは、モントーヤ3位表彰台、ライコネン5位入賞と、4列目グリッドからのスタートにしてはまずまず上出来とも思える結果を出していたのだが、レース終了後の順位一覧を見るまでそんなこと分からなかったよ(^^;

「新旧王者対決」はとても面白かったけど、マクラーレンもその戦いに参加出来るくらいになってくれ〜〜w
posted by ∴∵ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ観戦考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

ライコネン最後尾からいつの間にか3位表彰台 F1バーレーンGP

今年もいよいよF1シーズンが始まった。月曜日の朝が寝不足な季節だ(笑)

今年は“純日本チーム”として『スーパー・アグリ・F1』が注目され、フジテレビでも異様な熱の入れようだったが、少なくとも今年はポイントを狙うような力はとても無く、まずは無事グリッドに車を並べることが第1、完走出来れば上出来という段階。

そうすると、日本人として一応アグリ・チームは応援したいとは思うものの、レースとして見た時には力を入れようが無い。それに、チームとしては“純日本チーム”では無いけれどもトヨタやホンダという日本メーカー・チームがいるわけで、「日本のチームだから」というだけで応援しようとすると気持ちが分散しちゃって、なんというか入れ込めないんだよね。フジテレビはいずれのチームにもエールを送るアナウンスを続けているが、あれもこれもと応援しているのを聞くと節操無く感じちゃうんだよね。


結果、スーパー・アグリ・F1は、井出有治は残念ながらマシントラブルで途中リタイアも、佐藤琢磨は見事完走。途中合計6回もピットインしなければならないなど、まだまだ問題点は多かったものの、まずは走りきれて良かった。フジテレビでは「奇跡の完走」とかテロップ流していたけど、まぁ何というか、お疲れ様って感じ。
井出有治、「完走できずに残念」
佐藤琢磨、「チームにとって素晴らしい結果」 (Nifty F1)


レースのほうは、フェラーリ・M.シューマッハと、ルノー・アロンソの一騎打ちが面白過ぎ。アロンソ2回目のピットストップ後、ピットレーンから出てきた直後のM.シューマッハとのサイドバイサイドの白熱したバトルは興奮したね。
去年はダメダメだったフェラーリとブリジストンだけど、今年は性能上げて来たねぇ。去年のいつも浮かない表情とはうって変わって、嬉しげに2位表彰台を絶賛したシュー兄。他チームのファンとしては、彼の笑顔が怖いというか不気味というか・・・。
2位シューマッハ、「素晴らしい結果が得られた」 (Nifty F1)


で、私が以前から応援しているマクラーレン・ライコネンなのだが、前日の予選でまさかのクラッシュ、最下位スタート。これは好成績望むべくも無いかなぁとがっかりしていたら、決勝ではいつの間にやら3位表彰台でフィニッシュ!!他が2ストップのところを1ストップ作戦で引っ張って順位を上げたわけだが、シュー兄とアロンソのバトルが白熱し過ぎていたから、ライコネンのパッシング・シーンってあんまり映っていなかったよね?下のNifty F1の記事を見たら、やはりかなりアグレッシブにパッシングしていたみたいだけど、ほとんどテレビに映らなかったせいでなんとなく“地味に”順位を上げて来たように感じちゃった(笑)

でも、1ストップで最後まで走りきって、しかも最後尾から3位表彰台とは、車のポテンシャルかなり高そうじゃん。これは今後に期待を抱かせる3位かも。次レースはさらに上目指して頑張ってくれ〜〜。
チャンピオン・アロンソ、開幕戦を制す!
3位ライコネン、「失望のあとに得たグレートな結果」 (Nifty F1)
posted by ∴∵ at 15:50| Comment(3) | TrackBack(0) | スポーツ観戦考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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