そんなデータがCNETで出ていた。
ブログ読者はテレビを見ない傾向?--アジャイルメディア調査 - CNET Japan
ブログ読者は一般的なインターネットユーザーと比べてインターネットの利用時間が長く、テレビなどのマス媒体の利用時間が短いという。
私は、自分でもブログを書くし、ニュース系やらエンタメ系やらその他諸々ブログは結構巡回しているが、確かに「新聞」「テレビのニュース番組」は利用しなくなったなぁ。
インターネット上の文字情報で読んだほうが、詳細が良く分かるし、関連情報を検索したりリンクから読みに行ったりするのも容易。最近は、ニュース記事にトラックバックを付けられるサイトも増えて来たから、そのニュースに対する他のブロガーの意見なんかも読めたりして面白いし。特定の妙な思想に偏ったマスコミに洗脳されることなく、多面的な情報を得られるしね。
で、パソコン・インターネットの利用時間が増えれば、当然他の何かの時間が減るので、それがテレビ視聴時間の低下につながっているんだろうね。
ただ、私は、「テレビのニュース番組」は見なくなったけど、今でもバラエティやドキュメンタリーやアニメなんかは結構見ているなぁ(笑) 自分の使っているモニターが、PinP表示(子画面表示)が出来るので、そこに小さくテレビ画面を出して、「ながら見」しながらパソコンを触ることが多い。だから、テレビを“観る”時間はかなり少ないけど、“見る”時間はインターネット利用時間と同等に近いくらいあったりするかも?
I・O DATA LCD-TV241XBR2 24.1型液晶ディスプレイ ブラック



まあ、いずれインターネットとかテレビとかの垣根は解らなくなってくるでしょうしね。だいたい、テレビもインターネットもそれは手段の違いだけであって、中身はどちらも情報という点では同じなのですからね。
「通信と放送の融合」とか言って煙にまく知識人が多いけど、それはビジネス的な面での話で、我々にとっての変化は、情報に関しての手段の変化と双方向性化であって、情報だ通信だ等という気持ちはないでしょう。
そうそう、どっちが使いやすいかというだけですよね。