2012年08月05日

なにわ淀川花火大会

なにわ淀川花火大会を見物して来ました。


関西に越して来て初めての夏。

せっかくなのでどこか花火大会を観に行きたいなぁ〜と思い、探していた中で、JR大阪駅から歩ける範囲でアクセスの良い「なにわ淀川花火大会」というのが良さそうなので、行ってみました。

自宅のある奈良市の富雄からだと、近鉄線と大阪市営地下鉄を乗り継いで梅田駅に出て、そこから徒歩が良さそう。

梅田から淀川河川敷の会場まで、ルートが分かるか心配だったが、途切れることのない人の列がずっと続いていて、沿道には多くの警官が出て交通整理をしていて、地図など無くても全く迷う余地が無かった。代わりに、ネットでは「徒歩20分」と書かれていたが、人の渋滞でゆっくりゆっくりしか進まず、50分くらいかかった。かなり余裕を持って家を出たはずなのに、会場に着いたのは開始直前だった。やれやれ。

会場の河川敷はさすがにかなり混雑していたが、広い河川敷のおかげで、なんとかしゃがみ込む狭い隙間は見つかった。座ってすぐに、淀川の上に広がる空に、大きな花火が広がり始めた。

なにわ淀川花火大会

なにわ淀川花火大会

なにわ淀川花火大会

うわぁ〜、見事!派手な演出の花火が多いなぁ〜!これは大阪っぽさなのかしら?そう言えば、浴衣を来た若者も多く見かけたが、特に女性の浴衣やヘアスタイル・メイクなどは、関東よりも派手で賑やかだなぁ〜とも感じた。なるほど、「大阪らしさ」を実感した気がした。



およそ50分間の花火大会。ムービーはそのフィナーレ。川の上空キャンパスをワイドに目一杯使った圧巻の演出。最前列近くに座っていたという知人に聞くと、三脚で気合を入れて一眼デジカメを構えていたのに、近すぎてカメラの視野に花火の横幅が収まり切らなかったそうだ。私はちょっと後ろのほうだったが、逆に良かったかもしれん。


当然、帰りの道も大混雑。少し混乱を避けようと、私は花火が終わってみんなが帰路に着き始める頃から、改めてビニールシートを広げて、あらかじめ買っていたたこ焼きやら餃子やらを頬張り、少し時間を稼ぐ。それでも、梅田駅まで帰って来る道は凄い人だった。

でも、これだけアクセスが良く大規模な花火大会もなかなか無いし、良い経験だった♪
また来年も来たいな。
posted by ∴∵ at 20:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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