2012年07月16日

舞洲24時間リレーマラソン 詳報

舞洲24時間リレーマラソンを写真で振り返ってみます。


舞洲は、公共交通機関ではやや不便なところ。最寄り駅からのバスの本数が少ないですし、遠いです。そこで今回は初めて車で行ってみることにしました。一緒に行く予定だった若ちゃんも、車だと舞洲まで15分程度という南港に住んでいるのに、電車を使うとグルリと大回りを強いられるということで、ポートタウン東駅近くで若ちゃんをピックアップして、一緒に行くことにしました。

舞洲 駐車場
舞洲 駐車場

会場前には広大な駐車スペースがありました。荷物もありますし、やはり多くの人が車で来ているようでした。ここは1日1,000円の有料ながら、同日内であれば出入り自由。日付が変わると別料金になります。緊急の買い出しなどを考えると便利かもしれません。

舞洲 ローソン

買い出しと言えば、驚いたのは去年までの会場のキャンプ場脇に、ローソンが出来ていたこと。この辺りは何も無かった印象だったので、すごく便利になりました。結局今回は全く利用しなかったのですが、いざという時には助かりそうです。まぁ、キャンプに必要な道具は、あらかじめ用意しておかないと、ここを頼りにしては危ないかもしれませんが。

舞洲 会場
舞洲 会場 舞洲 会場

会場は、去年までのキャンプ場では無く、その隣のスペースでした。

キャンプ場で無いため、飲料用の水汲み場が遠く離れていること、トイレが全て仮設のみであること、食器などの洗い物が出来ないこと、などの制約がありました。

その代わり、コース脇に直線上にテントエリアが並び、間近でレースが続くので、連絡が取りやすく、盛り上がりもしやすかったです。また、中継地点がコースの左右両方からアクセス出来るようになっており、たすき受け渡し時の混雑が少し緩和されたかもしれません。

舞洲 テントエリア
舞洲 テントエリア 舞洲 テントエリア

テントエリアでは、こんな感じで、各自持ち寄ったテントやキャンプ用具を設営していました。
直前までの雨のため、あちこちで水が溜まっているところがあり、巨大なスポンジなどで排水作業を強いられたのはちょっと大変でした。これは仕方がないですかね・・・。

舞洲 公式エイド
舞洲 公式エイド

当日は、雨も降らず陽も射さずでしたが、蒸し暑く、ちょっと走っただけで滝のような汗が湧き出す気温でした。しょっちゅう水を飲みまくっていました。トータルでどれくらいの水分を取ってどれくらい失ったのでしょうか?

熱中症防止のためにも、走るたびに給水していました。公式エイドでも水は豊富でした。
私は気が付きませんでしたが、写真のように足をどっぷり水に浸して冷やせるようなコーナーもあったのですね。

仮設のシャワーテントもあり、時々そこで帽子やタオルを濡らしたり、頭から水をかぶって冷やしたりもしていました。

舞洲 コース
舞洲 コース 舞洲 コース

コースは若干以前より走りやすくなっていました。不整地部分がほとんど無いこと、ほとんどの部分は平坦で直線的であること、1周が1.4kmと少し短くなったこと、ヘアピン折り返しが無くなったこと、などから、全力で飛ばしても走りきれるようなコースになっていました。

なので、ついついふっ飛ばしてしまいました。

1.45 km 04m55s 17.7 km/h (03'23 /km)
1.45 km 04m50s 18.0 km/h (03'20 /km)
1.45 km 04m53s 17.8 km/h (03'22 /km)
1.45 km 04m56s 17.6 km/h (03'24 /km)
1.45 km 05m04s 17.2 km/h (03'29 /km)
1.45 km 05m52s 14.8 km/h (04'02 /km)
1.45 km 05m56s 14.7 km/h (04'05 /km)
1.45 km 05m18s 16.4 km/h (03'39 /km)
5.74 km 25m31s 13.5 km/h (04'26 /km)

まぁ、元々24時間全参加ではなく、土曜日の12時間だけのつもりだったので、体力温存を考えなかったからというのもありますけど。

舞洲 コスプレイベント

コース脇のステージでは、今年も賑やかに様々なイベントが行われており、会場を盛り上げていました。

仮装コンテストは毎年恒例ですね。私たちはコスプレしていませんが、凝った衣装のチームの共演を観るのは楽しみです。

また、今年は琉球音楽の生ライブという初企画もあり、これは良かったですね〜。心を揺さぶられ、やる気が出ました。

舞洲 夜のテント
舞洲 夜のテント

夜になると、各自持ち寄ったランタンなどでテントを照らしながら、食事をしたり仮眠を取ったりまた走ったり。夜になって涼しくなって来たと思いきや、走るとやはり大汗だったりします。

チームの皆さんは、深夜になってからは「23:00〜01:00」「01:00〜03:00」「03:00〜06:00」と担当時間帯を区切り、その間は3〜4人で頑張ってたすきを繋ぐ一方他の人達は体を休める戦略に切り替えたようです。私は23時直前の最後の出番で、ちょっとペースを落として4周回30分ほど時間を稼いで来ました。


この後、汗でぐっしょりになったウェアを着替え、若ちゃんと会場を後にしました。車に乗り込んだ瞬間に、車のエアコンから流れる冷気の気持ち良かったこと(笑) 若ちゃんを南港に送り届けた後、高速で奈良まで帰って来ました。深夜だけに混雑もなく、楽に帰って来られました。

さすがに疲れましたが、楽しい一日になりました。
チームの皆さん、お疲れ様&ありがとう!
posted by ∴∵ at 13:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニングログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/281304612
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。