2012年03月20日

阪奈道路生駒越え

阪奈道路を通って生駒山越えの奈良-大阪往復ランをしてみた。


28.0 km 3時間09分51秒 8.8 km/h (06'46 /km)

弟が住んでいる大阪府門真市は、私が住んでいる奈良県奈良市から真西に20kmほど。地図上は結構近い。しかし、電車で行こうとすると、遠回りするように乗り継いでいかないといけず、案外面倒。じゃぁ走って行けば良いじゃん!(笑)

が、大阪と奈良の間には生駒山脈があり、車ならともかく、歩きや自転車ではキツいらしい。どれほどのものなのか、試しに阪奈道路を通って生駒越えに挑戦して見ることにした。

奈良は海無し県で盆地なので、大阪より標高が高い。なので、奈良→大阪より大阪→奈良のほうがキツいらしい。果たして?

自宅から阪奈道路の生駒山越えの最高点「登山口」まで走って行ったら、確かに登り坂ではあるものの、そんなに苦もなく到達。そこから走り続けて下って行ったら、凄い下り坂。げげ、帰りはここを登るんかい。これはヤバいぞ?

阪奈道路 生駒山越え

ただ、生駒山から大阪の見晴らしは素晴らしかった。

とりあえず坂を下りきり、大東市の市街に着いた時点で、帰りの体力を残しておきたかったので、門真市まで行くのは止めて、すぐ折り返し。うっは〜、坂道キツ〜。坂道を延々5kmほど登ることになる。ペースは遅くて良いので、止まること無いように頑張って走って来た。

阪奈道路 生駒山越え

阪奈道路 生駒山越え

往復28km。なかなか楽しく走れた。が、阪奈道路はもともと有料自動車専用道路として作られ、その後に無料開放されたため、基本的に歩行者や自転車が通ることを前提にしておらず、歩道が無かったり極めて狭かったり。そしてその脇を高速道路かのように80km/hくらいの自動車がガンガン走り抜けていく。怖ぇ。大阪側の坂道の方は、クネクネ曲がりながら上り下りするので、自然とある程度減速するようだが、奈良側は直線的に下るので、恐ろしい。

奈良と大阪を結ぶ道路は、今回の阪奈道路以外に、有料自動車専用道路の第二阪奈道路と、清滝生駒道路を通る清滝峠越え、「酷道」として知られる国道306号線の暗峠越えがある。第二阪奈は車でしか通れないが、トンネルで生駒山をくぐるので走りやすいらしい。が、有料なので、今は無料だが元自動車専用道路として作られた阪奈道路が走りやすいので、車の交通量が多いらしい。

清滝生駒道路や国道306号線はどんな感じなのかなぁ?「酷道」暗峠越えは、走り続けるのはまず無理と言われるほどキツい坂が続くらしいので、ラスボスとして、次は清滝生駒道路も走ってみたいなぁ。阪奈道路より多少は安全に走れる道だと良いんだけど。
posted by ∴∵ at 16:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ランニングログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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暗峠越えランニング
Excerpt: 以前から挑戦してみたかった、生駒山の暗峠越えのランニングを敢行して来ました。
Weblog: Another Aquatic Zone
Tracked: 2012-05-19 21:52
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