2011年08月07日

ボストン プチ観光

友人の車に同乗させてもらい、ボストンまで行って来ました〜。


ボストン 飲茶 Hei-La Moon
ボストン 飲茶 Hei-La Moon

現地Amherstで散々お世話になりまくっている日本人友人のH君が家族でボストンまで行くというので、同乗させてもらいました。

ボストンのハーバード大学には、大学2年からの友人であるKさんがいるので、連絡を取り、一緒にランチをして来ました。
ボストンのチャイナ・タウンにある、有名な飲茶のお店だそうです。確かに美味しかった〜。

Kさんとは、2年前の2009年4月にボストン・マラソンに参加するためにボストンへ行った時に会って以来です。あの時は、ボストン市内をいろいろ案内してもらいました。帰国後、その時の思い出話が、当時出会ったばかりの妻と話が盛り上がるきっかけになったという、間接的なキューピットだったりします。

今回は、Kさんが論文執筆中で、土日関係なく奮闘中だそうで、ランチだけでお別れしましたが、2年ぶりに会えて、楽しく話をすることが出来ました。


ボストン 中華系スーパーマーケット
ボストン 中華系スーパーマーケット ボストン 中華系スーパーマーケット

ボストンに連れて行ってくれたH君は、奥さんが中国人で、田舎町のアマーストではアジア系食材があまり手に入らなかったり高かったりするので、毎月1回くらい片道150kmほど離れたボストンまで車で行き、大量に買い出しをするんだそうです。

先の飲茶のお店と同じ建物の中にある中華系スーパーで、アマーストでは見かけない(でも日本人の私には馴染みのある)野菜や調味料が豊富に並んでおり、しかもアマーストよりも安いので、超大量に買い込んでいました。

以前はアマーストにさらに数組の中国人家族がいたそうで、誰かがボストンに行く時はみんなから注文を集めてまとめて買い出ししていたので、これの数倍買うこともあったのよ〜ということでした。凄い。現在はみんなそれぞれ仕事の関係などでアマーストを離れて行ったので、他の家の分も買うということは無くなったそうですが。


ハーバード大学
ハーバード大学 ハーバード大学 ハーバード大学

ボストンの中にあり、ボストンの中心街からチャールズ側を渡ったところにケンブリッジというエリアがあります。ここは何と言っても有名なのが「ハーバード大学」と「マサチューセッツ工科大学 (MIT)」の2つの名門大学です。

写真はハーバード大学のメイン・キャンパスです。いやぁ、田舎のアマーストにある州立大学のマサチューセッツ大学とは段違いに綺麗なキャンパスですね。建物の中には入れませんでしたが、赤レンガの建物に洗練された都会の大学を感じました。広い芝生にはたくさんの椅子が置いてあり、日向ぼっこをしながら本を読んだりお茶をしたり、多くの人がくつろいでいました。

正面玄関に並ぶ柱が特徴的な建物が図書館、ちょっと近代的な建物がサイエンス・センターです。

入学するためには、日本で言えばセンター試験に当たるようなSATという試験を受ける必要がありますが、満点で当たり前な世界なんだそうです。恐るべし、ハーバード・・・。


ハーバード・スクエア
ハーバード・スクエア

ハーバード大学の横にある商店街ハーバード・スクエアで、たまたま結婚式に遭遇しました。

リムジン長っ!!

周りに同じ黒い衣装を着てヒマワリのブーケを持っている女の子たちがいますが、あれが「ブライズメイド」って奴ですかね?日本ではあまり見ない習慣ですが、実際に初めて見ました。
ブライズメイド(bride's maid)とは、花嫁の付き添い人、立会人として、結婚式で花嫁の側に立つ女性たちのこと。主に花嫁の友達、姉妹、親族で、未婚の女性が務める。バージンロードで花嫁に先立って入場し、花嫁の身の回りの世話をする。白以外のお揃いのドレスを着てブーケを持ち、花嫁に華を添え引き立てる。
ブライズメイドの習慣は、中世のヨーロッパが起源で、花嫁の幸せを妬む悪魔から花嫁を守るために、未婚の姉妹や友人たちが花嫁と同じような衣裳を着て付き添い、悪魔の眼を惑わした伝統が由来とされる。(ウェディング用語辞典より抜粋転載)



ハーバード・スクエア

そして、そのハーバード・スクエアで、休憩にアイスクリームを食べました。一番小さいのを頼んだのですが、デカっ(笑)


マサチューセッツ工科大学
マサチューセッツ工科大学 マサチューセッツ工科大学

今度はこちらが「マサチューセッツ工科大学 (MIT)」です。

先の赤レンガ造りハーバード大学とは打って変わって、全部コンクリートのビルだらけです。ビジネス街かと思いますね。塀で囲われた「キャンパス」と言える場所もなく、普通に車が走りまわる市街地の中に、○○号館が立ち並んでいる状態です。一般に欧米では、昔の有名な先生だったりその建物を作る際に多大な寄付をしてくれた人の名前だったりを取って建物の名前を付けることが多いですが、MITでは全ての建物は100号館とか200号館とか数字のみというのは、工学系らしい合理性追求というか無機質というかな印象を受けます。

車を停める所が無いので、車で大学の中をグルグル走り回りながら見学して通過しました。


ボストン プルデンシャル Legal Sea Food
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ケンブリッジからボストンに戻り、繁華街の中にあるショッピングモールで、海鮮レストランで夕食を取りました。

アマーストは海から150km以上内陸にあるので、魚介類はあまり売られていません。ボストンは海に面した古都なので、昔から貝類やサーモン、そして何と言ってもロブスターが有名です。ここではロブスターの身の入ったスープを頼んでみました。プリプリしていて美味しかったですよ〜。さらに海鮮パスタも。大きなエビがゴロゴロ入っていましたが、エビ嫌いな私でも楽しめました。

アマーストは落ち着いた街で住みやすいですが、遊ぶ場所・観光出来る場所はほとんど無く、食べ物でもそんなに楽しみは多くないです。ボストンはさすがに大都市なので、大きなビルがボンボン建っており、もちろんレストランも娯楽施設も充実しまくりです。食事の選択肢もあり、留学先がハーバードだったりMITだったりしたら、もっと楽しかったのにな〜と思ってしまいました。

ただ、研究に集中することを考えると、アマーストの州立マサチューセッツ大学はとても良い環境なのは間違いないですね。


ボストン 移動マップ

Garmin Forerunner 310XTを着けて行ったので、自動車で走り回ったコースのログが取れました。こんな感じでボストンをグルリと巡って来ました。

2年前に来た時は徒歩のみだったので、自動車だと移動が速くて楽で良いですね。H君にはまたまた多大にお世話になりました〜。



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posted by ∴∵ at 23:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ポスドク研究生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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