8日(金)は、まだ出張前日だが、海外旅行用の大きなスーツケースを転がして職場へ。そして、終業後、自宅には戻らず羽田の両親宅へ。そこに妻も呼んで、4人で壮行会の夕食。食事を楽しんだら、早々にそれぞれお風呂に入って就寝。
9日(土)、いよいよ出発の日。しかも羽田の超早朝便。羽田6時55分発。カウンターでの受付は4時55分くらいに来てくれとのこと。京急線始発でも間に合わず、両親宅近くを通るバスの始発でようやく着けるくらい。到底府中の自宅からでは無理。羽田空港隣接のホテルに前泊が前提なのかね?利用客が少なくて9月から運休というのも分かるよ。
両親&妻に見送られ、羽田から飛び立つ。羽田→デトロイト→ハートフォードと乗り継ぎ。ハートフォードにはアマースト在住の高校時代の友達が家族で出迎えに来てくれていた。無事会えて良かった〜。ハートフォードからアマーストまで1時間弱、車で送迎してくれる。さらにさらに、彼が契約しておいてくれた短期賃貸物件まで案内してくれた後、彼の家から組立式ベッドやらマットレスやら食器類やら様々な生活用品を貸してくれた。正直、彼のサポートが無かったらどうしたんだろうというくらいに、とっても助かった。
ただ、学生が共同でハウスシェアしている家で、安いのは良いのだが、あんまり掃除もしていないのか、汚いw 安いのは安いだけのことはあるか。共用のリビングは広いが、個々のベッドルームは狭く、「奥さんを連れてくるのはちょっと厳しいよ」と言われてはいたが、うむ、確かに。そもそもこの汚さに敬遠するかも。自分の身の回りだけでも掃除しよう!
9日の晩はそのまま友人宅でご馳走になる。ご主人日本人、奥さん中国人なので、出てくる料理がみんなアジアな味付けで、なにやらホッとさせられる。
家に戻ったら、2人いるはずのルームメイトらは不在。土曜日だから遊びにでも行っているのか?それは良いのだが、使えると聞いていたインターネット接続の仕方が分からない。仕方が無く、その日は日本に連絡出来ず、そのまま就寝。
電気を消したら、本当に真っ暗になるようなところで、日本の都会とは大違いな場所だというのをあらためて実感した。
10日(日)、ゆっくり眠れたようで、快適な目覚め。朝食後、町の中心街へ散歩してみる。中心街では無料の無線LANサービスが設置されており、ベンチに座りながら日本へ向けメールで無事到着の連絡。日本時間ではもう日曜日の夕方だから、土曜日の早朝に日本を飛び立って以来36時間くらい連絡できなかったことになる。心配しているかもとは思ったのだが、手段が無かったのだよ。とりあえず安否報告が出来て一安心。
昼頃にはルームメイトとも会えて、家の中での無線LAN接続も教えてもらい、無事今こうやってリビングからブログ更新中。
夕方には今回の訪米でお世話になるマサチューセッツ大学の先生と、先の日本人の友人一家で集まって、ディナー。「これが典型的なアメリカン・フードだ」とハンバーガー屋へ。まぁ、らしいわなw
で、現在10日の夕方から夜になるところ。今日もしっかり寝て、明日からの本番、マサチューセッツ大学でのお仕事を頑張らなければ。出来れば明日からランニングもしたいしね〜。頑張るぞ〜。
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アメリカから日本語のプログねぇ
まあ,よくあることなんだろうけど,実際そのパターンで読むことはなかったのでちょっと不思議な感じ.
今では日本語のCODEも化けずに送れるのね.
日本語OSの入ったPCをそのままアメリカまで持って行っていますし、インターネット経由で日本のブログ・サービスに接続していますからね〜。
ただ、書き込んだ時間に「時差」があるので、妙な感じです。