親父の一番長い日 - フジテレビ
う〜ん、最初のうちはさだまさしの歌に沿ったような内容で良いかと思ったのだが、後半はなんだかなぁ。
親父を職人さんに設定したのは悪くないかと思った。ああいう超頑固親父を演出するのに職人肌っていうのははまっている気がした。
しかし、後半のストーリーがなぁ・・・。定番なのかもしれないが、無理やりな不幸のインフレというか、その設定はあまりに酷い気が・・・。親父さんが娘の結婚に反対する理由っていうのが、さだまさしの歌だと娘溺愛な父が理不尽に誠実な彼氏に突っかかるというストーリーだと思うのだが、今回のドラマのストーリーだと可哀想ながら親父が本気で反対する理由が出来てしまっているような。
職人役の今野浩喜って芸人も要らんかったなぁ〜。ああいうウザいキャラを意図的に入れたかったのか、芸人を使わなければならない政治的意図かしらんが、邪魔でしかなかった。
最後のシーンも、無理やり感バリバリだったしなぁ。
最初と最後に挿入されたさだまさしの原曲は良かったけどなぁ〜。
さだまさし BEST33(CD) | さだまさし CD【ソロコンサート通産3333回記念コンサートin日本武道館LIVE CDBOX】 | さだまさし・グレープ/ベスト・コレクション |


サロマの行き帰りに(笑)
おぉ、時間もたっぷりあるし良さそうですね。