さまりすさんの
今シーズン(05-06)を終わって(ヤーレン、走RUN、爽ラン)を読んで、なるほどなぁと思った。ランニングの「シーズン」というものを考えたことが無かった。
そう言えば、ランニングのレースって秋から冬、春にかけてだよな。今はしばらくレースの予定は入っていない、つまりシーズンオフってことか。地道に脚力を養う時期なのね。
それで、私も自分の2005年秋〜2006年春のシーズンを振り返ってみた。
3km:2回
5km:1回
10km:1回
ハーフ:2回
フル:1回
24時間リレー:1回
自己ベスト
3km : 3km:11分57秒 (EKIDENカーニバル2006東東京大会 in 荒川)
5km : 21分41秒 (EKIDENカーニバル2006東東京大会 in 荒川)
10km : 47分15秒 (2006年 池上本門寺花祭り家族健康マラソン)
ハーフ: 1時間50分00秒 (2006年 谷川真理ハーフマラソン)
フル : 3時間57分6秒 (2006年 荒川市民マラソン)
っていうか、今シーズンからランニングにデビューしたくせに、結構走っているものだなぁ。昨年11月に初レースを経験してから、3月にはもう初フルマラソン、7月には24時間リレーマラソン、我ながら良くやるよ(笑)
今振り返ってみると、それぞれみんな思い出深いなぁ。
レースのデビュー戦なのにいきなり仮装させられたEKIDENカーニバル in 昭和記念公園。恥ずかしかったぞ〜。走ったこと自体はあまり記憶に無い(笑)
ハーフなんて走り切れるのかと不安な中見事完走を果たした多摩川ハーフ。初ハーフで、距離に対する不安が先に立ったが、完走できたことで心の中の壁が1つ崩れた。
2時間切りを目指して自己ベストの谷川真理ハーフ。ハーフ2回目、今度はタイムを狙おうと思ったが、大混雑のレースで大変だった。
超強烈な向かい風の中、ふらふらになりながら初フルでサブフォーを達成した荒川市民マラソン。これは我ながら感動的だった。今季のマイ・ベスト・レースに認定!
距離は10kmながら無茶苦茶キツい壁のような坂を何回も登らなければならない冗談みたいなコースの池上本門寺マラソン。二度と出るもんかと思ったけど、喉元過ぎるとまた挑戦してみたくなったりして(笑)
雨上がりで水田のような深い泥んこコースを泥まみれになりながら走ったEKIDENカーニバル in 荒川。あれはありえなかったなぁ〜(^^; ある意味良い思い出になったけど、あのコンディションではもう走りたくないね。
そして、先日の舞洲24時間リレーマラソン。“チームで走る”楽しさを味わったレースだった。普段はランニングってあくまで個人競技だからね。
どれもこれも、疲れ果てたけど、それがまた振り返ってみると面白かったなぁ。
来季はどうしようかなぁ?とりあえず、抽選に通れば東京マラソンをメインに据えたいなぁと思っているけど、外れた場合は・・・。それと、多少構想も無いでは無いけど、書いてしまうと自分を拘束してしまうというか、それがプレッシャーになりそうなので、その時その時で走りたいものにエントリしていこうかな。
でも、案外エントリって早めにしなきゃいけなかったりするんだよね(笑)
とにかく、楽しく走っていけることを最優先して、練習もレースも決めて行きたい。